腰痛は現代人の約8割の人が経験しています。原因は様々ですが、内臓系の病気や長
時間立ち続けたり、同じ姿勢でいることにより、痛みを感じます。
腰痛以外に病気らしい症状がない場合、脊髄・関節・筋肉に原因があるそうです。女性の中には、婦人科系の病気によるものもあります。色々な状態によっては、病気の種類は異なりますので、注意しましょう。
そして痛みが続くようであれば病院へ行き、詳しく検査して下さい。
腰痛と同時に起こる様々な症状から考えられる病気は?
●腰痛に伴って下肢の痛み・しびれ、下肢の筋力低下 → 椎間板ヘルニア
●安静にしていても軽快しない腰や背中の痛み、呼吸がしにくい → 強直性脊椎炎
●痛みが強くなったり弱くなったりの繰り返し → 腰痛症
●筋肉痛、筋力の低下 → 骨軟化症
●体を動かすと痛みが増す、とくに夜に痛みが強くなる(発熱) → 脊椎カリエス
●下腹部痛、血尿 → 尿管結石、水尿管症
●不正性器出血、おりものの増加、下腹部痛 → 子宮頸がん
●月経異常、動悸、息切れ、下腹部の痛み → 子宮筋腫
●骨の痛み、貧血、むくみ、骨折、体重減少、全身倦怠感 → 多発性骨髄腫
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